Revorfと理研鼎業、オープンイノベーション推進に向けた連携に関する覚書を締結

 株式会社Revorf(本社:東京都、以下「Revorf」)と株式会社理研鼎業(本社:埼玉県、以下「理研鼎業」)は、国立研究開発法人理化学研究所(本部:埼玉県、以下「理研」)が保有するRNA等解析技術(開発者:村川泰裕チームリーダー(生命医科学研究センター理研-IFOMがんゲノミクス連携研究チーム))を社会還元すべく、国内外の企業や研究機関等とのオープンイノベーション推進に向けた連携に関する覚書を締結しましたのでお知らせします。

 本覚書により、理研鼎業は、Revorfが外部企業や研究機関等と社会実装に資する協業を進められるよう積極的に支援します。今後、Revorfと理研鼎業は、本覚書にて実現するオープンイノベーションを通じて、理研の研究成果を高度な検査・診断技術の創出や創薬標的の探索効率化、新規病態メカニズムの解明等につなげ、個別化医療の実現に貢献します。

【Revorfについて】
 Revorfは、機械学習等のバイオインフォマティクス技術を駆使し、ヒトゲノムに今も眠る情報を探知して、優れた診断法と治療薬の創出、病態メカニズムの解明により、世界の人々の笑顔に貢献します。

 詳細はhttps://www.revorf.comをご参照ください。

【理研鼎業について】
 理研鼎業は、理研の全額出資により設立され、理研の研究成果をいち早く社会的価値に還元すべく産学連携に関する業務を担う事業法人です。理研鼎業は、日本を代表する自然科学の総合研究機関である理研の広範な研究分野において、基礎から応用までカバーする多彩な研究者による研究成果等をプラットホームとして活用することにより、企業や社会が抱える課題の解決に向け、様々な方策を共に創出することを目指しています。

 詳細はhttps://www.innovation-riken.jpをご参照ください。

以上